「聖書は少し難しいが、役に立つ」

2017-05-15

評論家立花隆氏の『ぼくの血となり肉となった500冊』という本があります。その中に「ぼくの血肉のうちのひとつに『聖書』が入っているのは間違いないでしょうね。ぼくは聖書を、それこそ中学生ぐらいのときからものすごく熱心に読んでいるんです」とありました。

フリージャーナリスト池上彰氏の『世界を変えた10冊』という本には、第一章が『アンネの日記』、第二章には『聖書』が入っています。聖書は世界を変える力を持つと同時に、私たちの人生にも良い影響を与える書物なのです。

私も教会学校小学科で聖書を学ぶようになり、そこに登場する様々な人物の話に勇気づけられ、希望を与えられて育ちました。そして初めて聖書全巻を読んだのは18才の時でした。

あなたは、自分が学んで確信したことから離れてはなりません。あなたは、それをだ  れから学んだかを知っており、また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。…聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。(Ⅱテモテ3:16~17)(踊)

 

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