「聖書を通読しませんか」

18才の頃、私は聖書の与える慰めと励ましを体験し、以来四度通読しました。最初は口語訳、新改訳、文語訳、そして再び口語訳。残念ながら新共同訳はまだ通読に至っていません。今年12月に新しい翻訳「聖書 聖書協会共同訳」が出版の予定で、その前に新共同訳の通読を開始したいと思いました。
実はもう一つの強い理由があります。私たちの教会は1922(大正11)年にC・K・ドージャー宣教師によって創立されました。今年で96年、五年後の2022年には創立100年を迎えます。私はそこに向かう一日一日を聖書の言葉に導かれて歩みたいと願っているのです。「あなたの御言葉は、わたしの道の光、わたしの歩みを照らす灯」(詩編119:105)。それによって一人ひとりの信仰は確かになり、教会は堅固になり、100年以降の歩みがさらに飛躍するのではないかと期待しているのです。
このために聖書通読表を取り寄せています。これを利用して聖書通読を始める人が10人、20人、30人と増えていくことを願っています。あなたも一緒に読みませんか。