日々のみことば

2月17日のみことば

2018-02-17

「主の企てはとこしえに立ち/御心の計らいは代々に続く」(詩編33:11)
今日はもう週末。私たちのダイアリーには来週の計画がいろいろ書き込まれていることでしょう。私たちには私たちの計画があります。しかし神には神のご計画があります。神のダイアリーには私たちのための素晴らしいご計画、「御心の計らい」が詳細に記されています。私はときどき神のダイアリーをそっと覗いてみたくなります。きっと私の計画とは違っているおり、神のご計画のほうがはるかに素晴らしいことに気づくことでしょう。

2月16日のみことば

2018-02-16

「主の慈しみに生きる者の足を主は守られる。人は力によって勝つのではない。」(サムエル上2:9)

神に信頼して生きる者の足を導き守られるというのです。今日取り組むべき課題が大きければ大きいほど、このみ言葉は励ましです。類似のみ言葉が詩編37:23にもあります。「主は人の一歩一歩を定め/御旨にかなう道を備えてくださる」。私たちが課題を克服した時、「私の知恵と力を超える神のお働きがあったのだ」と確信することでしょう。

2月15日のみことば

2018-02-15

「いかに幸いなことでしょう/弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき/主はその人を逃れさせてくださいます」(詩編41:2)

主イエスも山上の説教で「憐れみ深い人は幸いである。その人たちは憐れみを受ける」(マタイ5:7)と言われました。主は空腹の群衆をご覧になり「かわいそうだ」と言われ、僅かのパンと魚で彼らを養うという奇跡をなさいました。主イエスのこの優しい配慮は私たちにも向けられています。だから私たちも隣人への優しさを忘れないのです。

2月14日のみことば

2018-02-14

「主よ、わたしたちにも祈りを教えてください」(ルカ11:1)

弟子たちの求めに応じて教えてくださったのが「主の祈り」。神学者D.ボンヘッファーは「祈る者はここでイエス・キリストの祈りに連なるゆえに、その祈りは神の耳に届くのである」と言っています。「詩編は本当の意味でイエス・キリストの祈祷書なのだ」とも言っています。「詩編」を読む人は実はそこに現れている主イエスの心で祈っているのです。私たちは「主の祈り」と「詩編」を感謝し、心を込めてもっと祈りたいと思います。

2月13日のみことば

2018-02-13

「アブラムはロトに言った。『わたしたちは親類どうしだ。わたしとあなたの間ではもちろん、お互いの羊飼いの間でも争うのはやめよう。』」(創世記13:8)

アブラムとロトは叔父と甥の関係、二人は大牧羊者。多くの羊を養うには今住んでいる所の牧草では不十分でした。彼らは新たな場所を必要としていました。アブラムは年長者の権利を行使せず、反対に年若いロトに進むべき場所を選ぶ選ぶ権利を与えました。争いではなく共生を求めたのです。今日必要なのはアブラムのような心が大きく育つことです。

2月12日のみことば

2018-02-12

「イエスは、『わたしについて来なさい…』と言われた」(マルコ1:17)
信仰とは信頼して従うことです。「従」という元の漢字は「從」、「从」は「人」の後に「人」がつきしたがうさま、「止」は「足」、「彳」は「行」です。ですから人の後に人がつきしたがい、足で歩いていくことです。私はキリストに信頼し、彼の後ろにつきしたがい、一日一日に歩んできました。そして本当に良かったと思っています。「主に従うことは、なんとうれしいこと、心の空晴れて、光は照るよ」(讃美歌21-507)。

2月11日のみことば

2018-02-11

「神に従う人の結ぶ実は命の木となる」(箴言11:30)

道路の車線を面倒に思うこともありますが、これを無視して気ままに走ることは危険なことです。人生も同じでは? クリスチャンになって59年、聖書の言葉を大切にして歩んできてよかったと心底思っています。思春期の頃は窮屈だと思いましたが、成人して家庭をもち、子育中は特にそう思いました。子どもの健やかな成長を祈ることができるので安心でした。今は、子どもたちはもちろん、特に孫たちの成長のために心を込めて祈っています。

2月10日のみことば

2018-02-10

「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ」(ローマ12:20)
誰もが人間関係で苦しんでいます。私たちも嫌われ憎まれることがあるでしょう。その時憎む人には余裕があるように思えます。しかし今日の聖句は、実は敵は飢え渇いているのだと言うのです。神学者D.ボンヘッファーは「脅迫や威嚇はすべて愛の貧困から出て来ることであり、根底においては、神の愛を求め、平和を求め、兄弟を求めることの嘆願である」と言います。この視点を立つ時、私たちの心には不思議に余裕が生じてきますね。

2月9日のみことば

2018-02-09

「アブラムは、主の言葉に従って旅立った」(創世記12:4)

神はアブラハムに「わたしが示す地に行きなさい。わたしはあなたを祝福する」と言われました。アブラハムはその言葉に従って出発したのです。アブラハムは「神の冒険者」です。私たちもそうなのです。私たちは昨日の成果に留まろうとは思いません。「さあ、新しい今日の歩みを始めなさい」という神の声に従って今日の歩みを始めるのです。一日の終わりには今日の疲れを忘れさせるほど豊かな祝福が備えられていることを信じて。

2月8日のみことば

2018-02-08

「わたしは雲の中にわたしの虹を置く。これはわたしと大地の間に立てた契約のしるしとなる」(創世記9:13)

虹を見たのはいつだったでしょう。「わぁー」と感動してから随分時が経ちました。虹を見る時、いつも思い起こすのは神が洪水の後ノアに虹を示して言われたこの約束です。神は「わたしの虹」と言われます。美しい鮮明な虹だったことでしょう。神よ、私たちにもどうぞその虹を見せてください。あなたの祝福が私たちの心に確かなものとなるために。

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