小学科だより

小学科だより クリスマス絵本の紹介 その2(2021年12月5日)

ルカによる福音書 2章15節
天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではない
か」と話し合った。

今日は、『ろばのこシャロームのクリスマス』(くまがいまちこ サンパウロ)という本を読みました。

むかし むかしのユダヤのくにのおはなしです。ナザレの村にろばのあかちゃんがうまれました。なまえはシャローム。おかあさんとシャロームはいつもいっしょでした。ある日、よくばりなかいぬしは、おかあさんろばを売ってしまいました。シャロームは、おかあさんをさがす旅に出ます。旅の途中、日の暮れた野原で羊の番をしている羊飼いに出会います。それは、イエスさまがお生まれになる夜のことでした!

12月5日はアドヴェント(待降節)2週目の日曜日です。第2のキャンドルにあかりがともりました。

アドヴェントとは、イエスさまのお誕生、クリスマスを待ち望む期間です。礼拝堂のアドヴェントクランツには4本のキャンドルが準備され、毎週日曜日に1本ずつキャンドルのあかりが増えていきます。4本のキャンドル全部に火がともると待ちに待ったクリスマスです!

小学科だよりでは、この期間、クリスマスの絵本やお話を紹介していきます。ぜひ、読んでみてください。

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