1月24日(日)の主日礼拝ⅠⅡのご案内

主日礼拝Ⅰ        1月24日㈰ 午前10時半 
主日礼拝Ⅱ        1月24日㈰ 午後1時半
前奏 「アンダンティーノ」フランク
招詞 
頌栄 P540番(みめぐみあふるる)
告祷
聖書 ヨシュア記6章1~5節
公祷
献金 「奉献曲」ルフェーブル・ヴェリ 少年少女会(姉妹会)
説教 「神の箱とともに」       踊 一郎牧師
讃美 392番(主の強い御腕よ、1、4節)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告 
後奏 「主なる神よ、われら皆汝を讃えまつる」フォルクマール
来会時はマスク着用、手指のアルコール洗浄、間隔をあけて着席をお願いします。
礼拝中換気のためコートやマフラー着用のまま礼拝してください。
会衆讃美は飛沫拡散防止のため少し声を落として讃美しましょう。

自由祈祷のひととき     1月27日㈬午前10時半
水曜午前一〇時半~一一時半、教会堂でお祈りください。
牧師に相談のある方はご遠慮なく声をおかけください。

 

祈りの課題
・病床の人々が健康を回復されますように
・新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように
・事前投票による役員選挙が祝福されますように

巻頭言「神の箱とともに」
 私が小学生の頃、牧師の父が教会学校で話してくれる聖書物語に心がわくわくしたものです。例えば出エジプト記ではファラオとモーセの対決、葦の海の奇跡、ヨシュアたちによるエリコ陥落、そして少年ダビデと巨人ゴリアテの戦い…。それはゲームに興じる現代の多くの子どもたちの喜び以上だったかもしれません。

 ヨシュアが率いていたのは弱小の民です。一方エリコは強固な城塞都市です。圧倒的な武力の差がありました。聖書の著者は、この勝負は武力によるものではなく、信仰によることを告げようとしているのです。神の作戦は、十戒の入った神の箱を祭司が担い、これを角笛を吹く7人の祭司が先導、神の箱の前後を民が無言で行進、1日に一周、それを6日間、7日目は七周、その後角笛の合図で鬨の声を上げるというものでした。

 これを城壁の上から見ていたエリコの住民からは嘲笑の声、イスラエルの民は角笛の響きの中を無言で行進。やがて日を追うごとにエリコの住民の嘲笑は不安と恐れに変わり、イスラエルの民の心には神への強い信頼が生じてきたのです。そして遂に鬨の声と共に崩壊する城壁。イスラエルの民は神の約束の実現を目撃したのです。(踊)