1月31日(日)の礼拝のご案内

主日礼拝Ⅰ        1月31日㈰ 午前10時半
前奏 「神もしわれらと共になかりせば」ハンフ
招詞 
頌栄 P543番(主イエスのめぐみよ)
告祷
聖書 ハガイ書2章18~19節
公祷
献金 「ヴァーセット」ボエルマン      役員会
説教 「今日この日から」       踊 一郎牧師
讃美 151番(主をほめたたえよ)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告 
後奏 「われ神より離れず」ヨハン・ミヒャエル・バッハ

来会時はマスク着用、手指のアルコール洗浄、間隔をあけて着席をお願いします。 礼拝中換気のためコートやマフラー着用のまま礼拝してください。
会衆讃美は飛沫拡散防止のため少し声を落として讃美しましょう。

 

教会総会          1月31日㈰主日礼拝Ⅰ後 
総会開催のため主日礼拝Ⅱは休会いたします。次週は再開します。ご予定ください。

自由祈祷のひととき      2月3日㈬午前10時半
水曜午前10時半~11時半、教会堂でお祈りください。
牧師に相談のある方はご遠慮なく声をおかけください。

 

祈りの課題
・本日の主日礼拝と教会総会が宿されますように
・病床の人々が健康を回復されますように
・新型コロナウイルス感染が一日も早く終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように

 

巻頭言「今日この日から」

紀元前10世紀から紀元1世紀の間にエルサレムには三つの神殿がありました。最初はソロモンの神殿(第一神殿)、第二はゼルバベルの神殿(第二神殿)、そしてヘロデが増築した神殿(第三神殿)です。

紀元前538年、ペルシャ王キュロスはバビロン捕囚の民を解放し、祖国への帰還を許しました。帰還後に神が立てられた最初の預言者はハガイであり、彼が関わったのが第二神殿です。彼はユダの人々を励まし、廃墟となっていたエルサレム神殿再建のため奔走しました。ところが周辺の諸民族はこれに抵抗、妨害を始めました。ユダが再び強い国になることを恐れたからです。これに加えて食料と資金不足のために工事は一五年間も遅滞し、完成したのは紀元前五一五年でした。

神の託宣を受けたハガイは神殿再建に携わるよう民を励まします。「この場所にわたしは平和を与える」「主の神殿の基が置かれた…今日この日からわたしは祝福を与える」(2:9~19)。

この歴史は私たちに大切なことを教えています。私たちも生活の中に礼拝の時を設け、神を礼拝することを無常の喜びとしましょう。祝福はそこから始まる、と主は言われます。(踊)