11月26日のみことば

「ハレルヤ。わたしの魂よ、主を賛美せよ。命のある限り、わたしは主を賛美し/長らえる限り/わたしの神にほめ歌をうたおう」(詩編146:1~2)

詩人は自分の魂にどんな時にも「賛美せよ」と促しています。「命のある限り」「長らえる限り」と言います。讃美は彼の生涯の聖なる務めなのです。マザー・バジレア・シュリンクは、状況が厳しく賛美できそうにない時こそ賛美すべきだと言いました。何故なら賛美している間にも神は働いてくださり、状況を次第に確実に改善してくださるからです。