3月21日(日)受難節主日礼拝ⅠⅡのご案内

〈受難節〉主日礼拝Ⅰ     3月21日㈰午前10時半 
〈受難節〉主日礼拝Ⅱ     3月21日㈰ 午後1時半 
前奏 「ああ神、わが吐息を聞きたまえ」クレープス
招詞 
頌栄 P・541番(父、み子、みたまの)
告祷
聖書 ルカによる福音書23章13~25節
公祷
献金 「われらを救いたもうキリスト」テレマン  青年会(兄弟会)
説教 「その声はますます強くなった」 踊 一郎牧師
讃美 305番(イエスの担った十字架は、1,3,4節)
祝祷                 踊 一郎牧師
報告 
後奏 「おお嘆き、おお心の苦しみ」キッテル

来会時はマスク着用、手指のアルコール洗浄の上、間隔をあけて着席をお願いします。換気中につき寒い方はコートやマフラー着用のまま礼拝してください。
会衆讃美は飛沫拡散防止のため小さめの声で讃美しましょう。

 

 

〈受難節〉自由祈祷のひととき 3月24日㈬午前10時半
今は受難節、主イエスの十字架の意味に思いを馳せましょう。
午前10時半~11時半、教会堂でお祈りください。
牧師に相談のある方はご遠慮なく声をおかけください。

 

祈りの課題
・礼拝奉仕者の上に主の恵みがありますように
・家族や友人の健康が祝されますように
・ワクチン接種が順調に進みコロナ感染が終息しますように
・医療従事者の働きと健康が守られますように

 

巻頭言「神の愛と人の罪」

 讃美歌21-300番の歌詞に心を惹かれます。
  十字架の上に われはあおぐ、わがため悩める 神のみ子を。
  たえにも貴き 神の愛よ、はかりも知られぬ 人の罪よ。
 神学者アリスター・マクグラスは、十字架はレンズのようだと言います。それは人間のどうしようもない罪を明らかにすると同時に、神の御子イエスの限りない愛と信頼を明らかにします。
 主イエスは弟子の一人であるユダに裏切られ、弟子たちに見捨てられ、ユダヤ人の指導者たちに憎まれ、扇動された群衆から「十字架につけろ!」と罵られ、ユダヤ総督ピラトによって十字架刑を宣告され、ローマ兵たちによって情け容赦なく十字架に架けられて殺されました。
 しかし主イエスは十字架の苦しみを受けながらも最後まで父なる神への信頼を失わず、嘲る人々のために赦しを祈るのです。暗闇に輝く大きな星のように、周囲が暗ければ暗いほど十字架の主イエスの愛と信頼は明らかになったのではないでしょうか。「父よ、彼らをお赦しください」「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます」。この主イエスこそ私たちのまことの救い主です。(踊)