5月30日(日)花の日主日礼拝ⅠⅡのご案内

5/30(日)10:30  花の日主日礼拝Ⅰ 「主イエスの憤り」
5/30(日)13:30  花の日主日礼拝Ⅱ 「主イエスの憤り」

花の日礼拝の由来
1856年、アメリカの、マサチューセッツ州チェルセアの、チャールズ・H・レオナルド牧師は、子供たちが神を信じ従う生活を始めることを願い、両親とともに子供たちに神の祝福を祈る日として6月の第2日曜日に特別の礼拝を守ったのが始まりとされています。この日は別名、「シャロンのバラの日」「バラの日曜日」「献身の日」などとも呼ばれています。この時期は、花の多い季節でもあり、神の恵みを感謝し、同時に忘れられている人、病気の人、公共施設の場で働く人々に、花を届けて見舞い、神の恵みを分かち合い、子供の訓練にもあてています。(『クリスチャン新・生活事典』参照)
当教会では5月の最後の主日を花の日として守り、礼拝後、小学科は花をもって消防署を、幼稚科は派出所や園医さんを訪問、それぞれの働きに感謝を表しています。消防署では消防車や救急車について説明を聞き、時には消防服に身を包んで消防車に乗せてもらったこともありました。そんな日が一日も早く戻ってきますように。