7月30日のみことば

「(偽って語る唇、欺いて語る舌よ)、勇士の放つ鋭い矢よ/えにしだの炭火を付けた矢よ」(詩編120:4)

詩人は前節の「偽って語る唇」「欺いて語る舌」をここでは「勇士の放つ鋭い矢よ/えにしだの炭火を付けた矢」と言い、破壊力の強さを語ります。誰ものが致命的な傷を受けます。どうすれば? 使徒パウロは「信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができる」(エフェソ6:16)と教えています。