9月3日のみことば

「若くて生んだ子らは、勇士の手の中の矢。いかに幸いなことか/矢筒をこの矢で満たす人は。町の門で敵と論争するときも/恥をこうむることはない」(詩編126:4~5)

子どもであれば、どんな子どもでもよいという訳ではないのです。カルヴァンは「卓越した本性を賦与された子どもたち」と言います。神への信頼と、訓練を経て身につけた能力を持つ子どもたちこそ「勇士の手の中の矢」です。そのように育てる責任が親にはあります。同様に教会も若者を覚えて祈り、育てる責務があります。やりがいのある務めです。