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巻頭言「疲れ果てた者に安堵を」

 主イエスの目に当時の群衆はどのように見えたのでしょうか。「群衆が飼い主のいない羊のように弱り果て、打ちひしがれているのを見て、深く憐れまれた」(マタイ9:36)。誇張ではなく彼らは「弱り果て、打ちひしがれて」おり、だから主はこう呼びかけられました。「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに

小学科夏休みのお知らせ

小学生のみなさん、保護者のみなさま教会学校小学科は、7月18日から夏休みです。毎年7月には、夏期学校でいろいろな所へ行ってみんなで楽しい時間を過ごしていましたが、今年は新型コロナウィルス感染防止のため行くことができません。残念ですね。一日も早く、お友だちと大きな声で笑いあったりお話ししたりで

巻頭言「主に召された者として」

 私が献身について初めて考えたのは中学1年の時でした。それは憧れに似たものだったと思います。大人になって真剣に考えたのは大学2年の時でした。牧師であった父は、聖書の中に記されているモーセ、イザヤ、エレミヤ、そしてペトロやパウロなどの召命を読み、祈りつつ考えるようにと助言してくれました。この働きが決し

巻頭言「分かるということ」

 主イエスは多くのたとえを用いてお教えになり、こう尋ねられました。「あなたがたは、これらのことがみな分かったか」。それに対して弟子たちは「分かりました」と答えました(マタイ3:51)。弟子たちの心には福音の真理が分かった喜びが溢れていたのではないでしょうか。「分かる」ということは大きな喜びなのです。

教会学校再開のお知らせ

小学科のみなさん、保護者のみなさま6月20日(日)に緊急事態宣言が解除されましたので、教会学校は6月27日(日)から再開いたします。みなさんにお会いできるのを、楽しみにしています。再 開:6月27日(日)(幼稚園舎2階 9時~9時30分)お願い:①教会学校ではマスクを着用してくだ

巻頭言「主イエス・キリストを伝えよう」

 福音宣教は主イエス・キリストから教会に託された大切な務めです。「伝道とは、他の問題に対処した後でゆとりがあれば行う、付け足しのようなものではない。むしろ教会の中心的なもの、教会のいのちを形作り、原動力となるものと見なすべきだ」(N・T・ライト『驚くべき希望』)。 新型コロナウイルス感染禍にあり

巻頭言「キリストと結ばれる人はだれでも」

 コリントの信徒への手紙Ⅱはパウロが紀元54年頃、エフェソで書いた手紙です。特に5:17は多くの人に愛唱されている有名な言葉です。  だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。   古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。 パウロは十字架のキリストを救い主と信じ

教会学校休校継続のお知らせ

小学科のみなさん、保護者のみなさま緊急事態宣言が延長されたことを受けて、教会学校では6月20日(日)までお休みを継続することにいたしました。一日も早く新型コロナウィルスの感染が収束しますように、みなさんの健康が守られますようにお祈りしています。お休み :6月6日(日)~6

小学科だより 5月30日

マルコによる福音書 10章13節~16節イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。弟子たちはこの人々を叱った。しかし、イエスはこれを見て憤り、弟子たちに言われた。「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである。はっきり言っておく。

「嘆きから賛美へ」

 かつて深い悲しみにあった人が、今大きな喜びの中にあるなら、私たちは、「かつて」と「今」の間できっと何か素晴らしい出来事を経験したに違いないと考えるのではないでしょうか。 ルカ福音書24章13節以降に記されているクレオパともう一人の弟子は「暗い顔」をしてエマオに向かっていたのです。その彼らの心が

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