5月4日のみことば

いかに幸いなことでしょう/勝利の叫びを知る民は。主よ、御顔の光の中を彼らは歩きます。(詩編89:16)

神学者ユルゲン・モルトマンは「母がその子を抱きしめ慈しむ時、人はその母の目に輝きを見るのです。神がその喜び輝くまなこをもって私たちをご覧になる時、生の確信と生きる力が私たちの中に甦るのです」と述べています。神は今週も「御顔の光」を私たちに向けておられます。神の輝く御顔を仰ぎつつ力強く歩みましょう。

5月3日のみことば

あなたは誇り高い海を支配し/波が高く起これば、それを静められます。(詩編89:10)

この言葉に出会うと、私たちは主イエスがガリラヤ湖の嵐をしずめられたこと(マタイ8:23~27)を思い出します。主イエスはガリラヤ湖だけではなく私たちの心の嵐をもしずめる力を持つお方です。私たちは今日も人生の海に舟を漕ぎ出したわけですが、その舟には主イエスも乗っておられます。だから安心ですね。

5月2日のみことば

主よ、あなたの真実は/あなたを取り囲んでいます。(詩編89:9)

神は真実な方、誠実な方です。神は約束を破棄されません。約束通りに御業をなさいます。祖母が遺した聖書があります。そのイザヤ書のある箇所に「神様、この約束を信じます」と赤鉛筆で記されていました。祖母はそれを自分に対する約束だと信じていました。神はその約束を誠実に果たしてくださったと私は信じています。

5月1日のみことば

わたしは申します。「天にはとこしえに慈しみが備えられ/あなたのまことがそこに立てられますように。」(詩編89:3)

この言葉は単なる願望というより神の働きに対する信頼であり確認です。私たちが今日の働きを始める前に神はすでに恵みを豊かに備えておられ、その中から惜しみなく与えてくださるのです。神に信頼し慈しみを期待して今日の歩みを始めましょう。

5月2日のみことば

主よ、あなたの真実は/あなたを取り囲んでいます。(詩編89:9)

神は真実な方、誠実な方です。神は約束を破棄されません。約束通りに御業をなさいます。祖母が遺した聖書があります。そのイザヤ書のある箇所に「神様、この約束を信じます」と赤鉛筆で記されていました。祖母はそれを自分に対する約束だと信じていました。神はその約束を誠実に果たしてくださったと私は信じています。

4月30日のみことば

主よ、朝ごとに祈りは御前に向かいます。(詩編88:14)

詩編88:2で詩人は「昼は、助けを求めて叫び/夜も、御前におります」と言い、ここでは「朝ごとに」と言います。詩人は朝、昼、夜、一日に三度祈るのです。三度の祈りによって一日が支えられ形づくられる、そういう一日は素晴らしいものにちがいありません。私たちも試してみてはどうでしょうか。

5月1日のみことば

わたしは申します。「天にはとこしえに慈しみが備えられ/あなたのまことがそこに立てられますように。」(詩編89:3)

この言葉は単なる願望というより神の働きに対する信頼であり確認です。私たちが今日の働きを始める前に神はすでに恵みを豊かに備えておられ、その中から惜しみなく与えてくださるのです。神に信頼し慈しみを期待して今日の歩みを始めましょう。