「美しい調べと共に喜びの叫びを」

宗教改革者マルティン・ルターは音楽について次のように言っています。
音楽は最大のもの、真に神の贈り物で、それゆえサタンに嫌われるものである。
なぜなら音楽により多くの、大いなる誘惑は撃退されるからである。音楽が
奏でられるところには悪魔は現れない。

詩編の詩人は33:1~3で次のように讃美へのよびかけをしています。
主に従う人よ、主によって喜び歌え。主を賛美することは正しい人にふさわし
い。琴を奏でて主に感謝をささげ十弦の琴を奏でてほめ歌をうたえ。
新しい歌を主に向かってうたい美しい調べと共に喜びの叫びをあげよ。

ある聖書注解者は、「音楽を伴った礼拝に関する語彙がすべて使いつくされそうなほどに使われている。詩編の正典的順序において、楽器の使用に言及しているのはこれが最初である。…ここには、暗黙の、音楽の神学がある」と説明しています。

私たちがますます神の救いと恵みを讃美する群れとなることを心から願います。