11月26日のみことば

「するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ」(マルコ14:6)

ある女性が主イエスに高価なナルドの香油を注いだ時、弟子たちは「無駄遣い」「売却代金を貧しい人に施すことができた」と言って責めました。それに対し主イエスは、彼女の厚意をやがてご自分に起きる十字架の死、その「葬りの用意」、永遠の「記念」として意義づけられました。主は私たちの今日の働きにも新しい大きな意義を与えられます。