12月14日のみことば

「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである」(ヨハネ1:9)

ヨハネ福音書はイエス様のことを様々な言葉で表現します。「言」「道」「真理」「ぶどうの木」「パン」…、そして今朝の「光」。闇は私たちに不安や恐怖を与えますが、光は喜び、希望、平安、愛、暖かさをもたらします。神の御子イエスはそれらを私たちに与えるためにこの世に来てくださったのです。クリスマスになるとみんなの心が優しくなります。なぜ? きっと私たちの心がこの光で満たされるからでしょう。