12月17日のみことば

「主の天使が夢に現れて言った。『ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。』」(マタイ1:20)

神の御子イエスの誕生に際しマリアとヨセフは大切な役割を果たします。受胎を告知されたマリアは「お言葉どおりこの身になりますように」と答え、讃歌を歌います。ヨセフも天使からみ告げを受けますが、言葉による応答はありません。しかし「主の天使が命じたとおり妻を迎え入れ」とあります。この誠実な行動こそ彼の告白であり讃歌なのです。