12月9日のみことば

「天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、『さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか』と話し合った」(ルカ2:15)

前回は「さあ」という促しの言葉について書きました。今朝は「見ようではないか」について。「見る」とはみ告げの確かさを確認するという意味です。神からの知らせは決して空言ではありません。それは私たちの世界に現実に起きるのです。私たちはそれを確かめ感謝するのです。神は今日も私たちに喜びの出来事をもたらしてくださることでしょう。