2月14日のみことば

「主よ、わたしたちにも祈りを教えてください」(ルカ11:1)

弟子たちの求めに応じて教えてくださったのが「主の祈り」。神学者D.ボンヘッファーは「祈る者はここでイエス・キリストの祈りに連なるゆえに、その祈りは神の耳に届くのである」と言っています。「詩編は本当の意味でイエス・キリストの祈祷書なのだ」とも言っています。「詩編」を読む人は実はそこに現れている主イエスの心で祈っているのです。私たちは「主の祈り」と「詩編」を感謝し、心を込めてもっと祈りたいと思います。