2月15日のみことば

「いかに幸いなことでしょう/弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき/主はその人を逃れさせてくださいます」(詩編41:2)

主イエスも山上の説教で「憐れみ深い人は幸いである。その人たちは憐れみを受ける」(マタイ5:7)と言われました。主は空腹の群衆をご覧になり「かわいそうだ」と言われ、僅かのパンと魚で彼らを養うという奇跡をなさいました。主イエスのこの優しい配慮は私たちにも向けられています。だから私たちも隣人への優しさを忘れないのです。