4月10日のみことば

「神に逆らう者の縄が/わたしをからめとろうとしますが/わたしはあなたの律法を決して忘れません」(詩編119:61)

私たちは自由に生きたいと願います。しかし実際は難しい仕事、人の思惑、非難中傷にからめとられ、身動きができなくなりがちです。そんな私たちにこの詩人はこう助言します。「そんな時こそ神の言葉を忘れず、一層愛読し、それに従って生きることが大事だ」と。宗教改革者カルヴァンは聖書の言葉の一句は「特別な力の指標」と言っています。