4月8日のみことば

「わたしは自分の道を思い返し/立ち帰ってあなたの定めに足を向けます」(詩編119:59)

正しく幸いな生活のためには「思い返す」「立ち帰る」という時が必要なのだと思います。宗教改革者カルヴァンは、多くの人は大切な選択をする際、よく考えず、目を閉じて飛び降り、無頓着に放浪することが多いと指摘しています。一方この詩人は、神の言葉に心を留め、それが示す方向に歩みを進めると言います。私たちもそうありたいと思います。