5月14日のみことば

「わたしはあらゆる師にまさって目覚めた者です。あなたの定めに心を砕いているからです」(詩編119:99)

今朝の聖句を読んで、この詩人は傲慢だと思われますか。しかし親や教師の願いは子どもや生徒たちがいつの日か自分たちを超えることであり、そうなってこそ自分たちの務めを果たしたと言えるのではないでしょうか。この詩人も教師のもとで熱心に学んだのです。しかし今では教師を超えて成長、さらに神の言葉によって育てられつつあるのです。