5月21日のみことば

「わたしは甚だしく卑しめられています。主よ、御言葉のとおり/命を得させてください」(詩編119:107)

「甚だしく卑しめられている」、それは「命」に関係するほど危機的な状況だったのです。カルヴァンは、多くの人は「初めのうちは、喜んで神を呼び求めても、ひとたび試みが激化すると、勇気は萎え、極度の恐れのために、信頼の念は消え失せるもの」と言います。しかし詩人はその状況でなお神に信頼し続けるのです。それは私たちの良き手本です。