5月22日のみことば

「わたしの口が進んでささげる祈りを/主よ、どうか受け入れ/あなたの裁きを教えてください」(詩編119:108)

「わたしの口が進んでささげる祈り」とあります。口語訳と岩波訳では「さんび」と訳されています。詩人はその両方を考えているでしょう。ちょうど子どもが「おかあさん」と呼ぶのが喜びであるように、神への祈りと讃美は私たちにとって無上の喜びです。そして私たちが進んでささげる祈りと讃美を神は貴い捧げ物として受け入れてくださるのです。