5月9日のみことば

「わたしはあなたのもの。どうかお救いください。あなたの命令をわたしは尋ね求めます」(詩編119:94)

「私は〇〇学校の学生です」「私は〇〇国の国民です」という時、そこには自覚と誇りがあります。詩人が「わたしは神のもの」と言う時も自覚と誇りがあり、さらには神の守りと恵みへの確信があります。神のために生きる喜びもあります。カルヴァンは、神の戒めを守ろうとする熱心さが始まるのは、人が神の家人に加えられているから、と言います。