6月14日のみことば

「わたしは口を大きく開き、渇望しています。あなたの戒めを慕い求めます」(詩編119:131)

雛鳥が親鳥の口にある食べ物を求めるように、幼児が親の手にある食べ物を求めるように、詩人は神の言葉を渇望するのです。カルヴァンはその様子を「まるで空気全部を飲み込もうとしているかのごとく」と表現し、恒常的な熱意をもってみ言葉に接する大切さを教えています。心の琴線に触れるみ言葉は、私たちの今日を新しい元気で満たします。