6月3日のみことば

「あなたを恐れてわたしの身はすくみます。あなたの裁きを畏れ敬います」(詩編119:120)

「親しき中にも礼儀あり」と言います。しばしば友情は相手への尊敬を欠くことによって崩壊します。親しい関係が存続するためには相手への礼節が必要不可欠です。神と私たちの関係ではなおさらです。詩人は「主を畏れることは知恵の初め」(詩編111:10)と言い、カルヴァンは神を畏れることは「卑小ならざる知恵のしるし」と言っています。