6月4日のみことば

「わたしは正しい裁きを行います/虐げる者にわたしをまかせないでください」(詩編119:121)

詩人は「わたしは正しい裁きを行います」と言います。ある翻訳家は「正しい裁き」を「公正と正義」と訳しています。彼を虐げる者たちがどんなに悪を行っても、自分は報復せず公正と正義を行い続けると言うのです。そう言い切れるのは、神がおられ、自分を虐げる者にまかせず、必ず守り、必ず祝福へと導いて下さると確信しているからなのです。