6月5日のみことば

「恵み深くあなたの僕の保証人となってください。傲慢な者がわたしを虐げませんように」(詩編119:122)

「あなたの僕の保証人となってください」を、岩波訳は「あなたの僕に善きものを保証してください」と訳しています。神を神とも思わず、人を人とも思わぬ傲慢な者たちが詩人を虐げ続けるのです。しかし神が彼の保証人となって守り、善いものを確実に与えてくださるというのです。カルヴァンが言うようにこの言葉には「大きな慰めが満ちています」。