7月12日のみことば

「地位ある人々が理由もなく迫害しますが/わたしの心が恐れるのはあなたの御言葉だけです」(詩編119:161)

「地位ある人々が理由もなく迫害」。辺野古の美しい海に立つと、沖縄にだけ過重な基地負担を押し付け続ける政府の問題性を思います。政治の役目は弱い立場にある人々を守ることであり、親しい者だけに便宜を図る事では断じてないはず。カルヴァンは「彼らが神の御旨に反することを命じるなら、そのような命令は無視してもよい」と言っています。