7月13日のみことば

「仰せを受けてわたしは喜びます/多くの戦利品を得たかのように」(詩編119:162)

戦いが日常であった時代、他国に勝利し戦利品を得ることは大きな喜びでした。しかし詩人は神の言葉を得ることはそれ以上だと言います。カルヴァンは「最大の喜びは神の言葉であること」「いかなる利得も神の言葉には及ばない」「生の絶頂」「完全な喜び」「確固とした至福」、神の言葉の内に「永遠の生命という宝が隠されている」と言います。