7月5日のみことば

「わたしに代わって争い、わたしを贖い/仰せによって命を得させてください」(詩編119:154)

詩人は法廷闘争を想定しています。敵対者は権力と財力と政治力を頼みとして詩人を追い落とそうとしています。彼には抵抗するすべがなく、敗北は必至です…。いいえ、たった一つ道が残っています。それは祈りです。「神さま、あなたが私の最強の弁護士、公正な裁判官となり、正義を明らかにし、『もう大丈夫!』と言ってください」と祈るのです。