7月8日のみことば

「わたしを迫害する者、苦しめる者は多いが/わたしはあなたの定めから離れません」(詩編119:157)

数々の苦しみによって日々の生活が乱されると、私たちは神に不平不満を言いがちです。神から心が傾きそうにもなります。しかし詩人は決して離れないと言うのです。カルヴァンは詩人のこの信仰心を「偉大にして特別な恒常心の現われ」と言い、「中途半端な徳には十分な力がない」とも言います。私たちも詩人の堅固な信仰に倣いたいと思います。