8月8日のみことば

「主の家に行こう、と人々が言ったとき/わたしはうれしかった」(詩編122:1)

シオンの丘に建てられた神殿、そこで営まれる盛大な礼拝、それに参加するため人々は互いに「主の家に行こう」と声を掛け合って旅立ったのです。一歩一歩前進しつつ神の恵みに思いを馳せ、同じ道を歩む仲間の絆を実感する喜びの行進、帰路は感謝と力に溢れた喜びの行進でした。カルヴァンはこれを「心軽やかな信仰の従順」と呼びます。ところで今日は週の半ば、主日の礼拝が近づいています。「さあ、主の家に行く備えをしよう!」