9月16日のみことば

「それから、群衆を弟子たちと共に呼び寄せて言われた。『わたしの後に従いたい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。』」(マルコ8:34)

これは主イエスに従おうとする弟子たちと群衆への教え。「自分を捨て」とは主体性を失うことではありません。自分の都合や利益をいつでも最優先しようとする生き方のことであり、「自分の十字架」とは主が私たちに託された課題のことです。主はゲッセマネの園で「わたしが願うことではなく、御心に適うことが行われますように」と祈られました。