「起工式に至るまで」

 私たちは2005年1月30日(日)の教会総会において「7年後を目途に教会堂建築」をすると決議し、4月からの献金開始を決めました。後にこれは「いのりの家献金」と名付けられました。▼2005年3月20日(日)午前10時53分、礼拝最中に福岡西方沖地震が発生、私たちは西南学院の松林に避難して礼拝を続けました。多くの人々が建築の必要性を痛感したのです。▼建築委員会のもとに設置された4つの作業チーム(設計、資金、運営、音楽)は精力的に準備を進め、役員会はそれを慎重に検討して総会に提案、総会は信仰をもって建築計画を承認したのです。▼2011年3月14日にヴォーリズ設計事務所と設計監理業務委託契約書を交わし、8月3日に九州建設と工事請負契約を交わしました。▼2011年8月15日より着工、まず既存建物の改修が始まり、9月末に完成、新しいホールでの最初の集会は10月5日(水)の第一祈祷会でした。▼9月4日(日)~7日(水)にオルガン解体、引越、9月26日より本体の解体開始、そしてようやく10月30日(日)に起工式を迎えました。主の力強い導きに感謝せずにおれません。(踊)