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私たちの教会はプロテスタントのバプテスト派に属する教会です。
C.K.ドージャーは106年前に西南学院を、6年遅れて私たちの教会を創立しました。
学院と地域の人々のための教会です。2022年に100年を迎えます。

2022年10月2日 主日礼拝のお知らせ

10月2日(日) 10:30~11:10 主日礼拝Ⅰ
10月2日(日) 13:30~14:10 主日礼拝Ⅱ

説教題:『「隣人になっていきなさい」という招き』(ルカによる福音書10:30~37) 西脇慎一牧師

有名な「善きサマリア人の譬え」からのお話です。
「わたしの隣人とは誰ですか?」と問う人に対し、
イエス・キリストは「誰がその人の隣人になったか?」と問いかけます。
隣人は固定化された存在ではなく、出会いと関わりによってなっていくものであると語っているのです。

しかし果たして私たちは善きサマリア人になれているでしょうか?
難しいことだと思います。
でも、もしかしてそのように考えること自体が固定化の始まりかもしれません。
私たちは私たち個人として出会っていきなさいとイエスさまは招いているのではないでしょうか?
どなたでもぜひ礼拝にお越しください。

9月25日は踊一郎協力牧師による説教です。召天者記念礼拝として守られました。
聖書はフィリピの信徒への手紙1:21~26節。主題は「生きるにも死ぬにも」です。

これまでの礼拝動画はこちらよりご覧いただけます。

 

LIFE OF FAITH

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9月29日のみことば「神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます」(Ⅰテモテテ2:4)神学者W.バークレーは「これは新約聖書に繰り返しこだまする基調である」と言っています。「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」(ヨハネ3:16)。ただの一人も滅びないことが神の願いなのです。宗教改革者ルターは、これは大きな金文字で書き記すべき聖句だと言っています。永遠の命をくださる神に心から感謝しましょう。 ... See MoreSee Less
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9月28日のみことば「王たちやすべての高官のためにも(祈りを)ささげなさい」(Ⅰテモテ2:2)政治家たちにはいつも失望します。反社会的な宗教団体と結びつき、その会合に喜んで顔を出し、歯の浮くような世辞を言い、事件が発覚したら、実はその団体のことはよくは知らなかったと言い張る始末…。使徒パウロはそんな者たちのためにも祈れと勧めます。正直に言えば難しい、でも私はこう考えて祈るようにしています。彼らの破滅を願う人は多いが、彼らが心から悔いて回心し、正しい政治を志すよう祈るのは私たち以外にいないのでは、と ... See MoreSee Less
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9月27日のみことば「そこで、まず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい」(Ⅰテモテ2:1)使徒パウロは愛する弟子テモテに対して「まず第一に勧めます」と言います。第二でも第三でもなく、第一の勧め、それは祈りです。W.バークレーの注解書の言葉を心に明記しましょう。「祈りはすべての人のためになされるべきです。神はすべての人が救われるのを願われる神である。イエスはすべての人々のために贖いとして生命を与えられた」。 ... See MoreSee Less
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9月26日のみことば「信仰と正しい良心とを持って。ある人々は正しい良心を捨て、その信仰は挫折してしまいました」(Ⅰテモテ1:19)パウロは「信仰」と「正しい良心」の関係に着目しています。信仰は正しい良心を、正しい良心は美しい生き方を生み出します。福岡女学院の元院長徳永徹先生は長女の聖書に「凛として花一輪」とサインし、カトリックのシスター渡辺和子先生は私の本に「人見るもよし人見ざるもよしわれは咲くなり」と書いてくださいました。信仰者の生き方を教えられます。 ... See MoreSee Less
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9月25日のみことば「わたしの子テモテ、…この命令を与えます。その預言に力づけられ、雄々しく戦いなさい」(Ⅰテモテ1:18)この世には多くの問題が前途に立ちふさがり、私たちの気力を削ぎ、希望を粉砕してしまいます。パウロの愛弟子テモテはまさにそのような状況にありました。パウロは優れた司令官のように厳かに命じます、「預言に力づけられ、雄々しく戦いなさい」と。「預言」とは神の言葉、それが私たちを励まし、課題に取り組み雄々しく戦い続ける力を与えるのです。(本日の礼拝は召天者記念礼拝です。召された方々の写真を講壇に並べて想起の時を持ちます) ... See MoreSee Less
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