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聖書のなかの女性たち

西南学院バプテスト教会姉妹会の毎月の例会では、踊牧師に「聖書のなかの女性たち」をメインテーマとしたお話をしていただいています。とても実りのある学びの時間です。このコーナーではその内容をご紹介いたします。

「之に忠実ならんことを」

ルカ福音書の著者は、御子誕生の知らせを最初に受けたのはベルレヘムの羊飼いたちで、それを告げたのは天使であったと記しています。恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。(ルカ2:10~11)

小学科だより クリスマス絵本の紹介 その2(2021年12月5日)

ルカによる福音書 2章15節天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。今日は、『ろばのこシャロームのクリスマス』(くまがいまちこ サンパウロ)という本を読みました。むかし むかしのユダヤ

小学科だより クリスマス絵本の紹介 その1(2021年11月28日)

ルカによる福音書 2章11節~12節今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。今日は、『ねずみにとどいたクリスマス』(ヨゼフ・ヴィ

2021年11月21日 収穫感謝礼拝メッセージ動画

https://youtu.be/gbt0H2ZHF2M11月21日の主日礼拝は収穫感謝礼拝でした。講壇とロビーにみかんを飾り、礼拝後に一個ずつプレゼントしました。なんだか少し嬉しい! みなさんのこの一週間の歩みに主イエス・キリストの祝福をお祈りし

11月28日(日)の主日礼拝案内

11/28(日)10:30  主日礼拝Ⅰ(世界バプテスト祈祷週間)11/28(日)13:30  主日礼拝Ⅱ(世界バプテスト祈祷週間)説教「福音を宣べ伝えなさい」(踊牧師)コロナ対策を十分しつつ礼拝をおこなっています。昨日は収穫感謝礼拝を捧げました。

収穫感謝礼拝ⅠⅡのお知らせ

11月21日(日)10時30分より収穫感謝礼拝Ⅰ、13時30分より収穫感謝礼拝Ⅱを行います。主題は「喜びの歌を歌いながら」(踊 一郎牧師)、講壇とロビーを飾りました。礼拝後みかんを一個ずつプレゼント、どうぞ味わってください。

小学科だより(2021年10月10日)

創世記1章31節神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。今日は、『おおきな ものの すきな おうさま』(安野光雅 講談社)という本を読みました。あるところに、大きなものが好きな王さまがいました、屋根よりも高いベ

巻頭言「忍耐がもたらすもの」

 「堪忍袋の緒が切れる」、現代はこの緒が弱くなり、すぐに切れてしまうようです。そもそも堪忍袋なるものを持たないのかもしれません。だからでしょうか、忍耐を勧めるさまざまな諺が目に留まります。「忍耐強さは魂にとっては隠された財宝である」「忍耐は平安を、性急は後悔を刈り入れる」「忍耐という花は、どこの庭に

巻頭言「今日こそ主の御業の日」

ヨハネ1:29以下を読んでいて、気になる言葉があります。それは「その翌日」という言葉です。三度も出てくるのです。最初は29節、この段落はバプテスマのヨハネと主イエスが出会い、ヨハネがイエスにバプテスマを授ける箇所です。次は35節、ここにはイエスがペトロの弟アンデレともう一人に出会って弟子となさり

教会学校小学科だより(2021.9.21)

マタイによる福音書28章20節わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。今日は、『ラチとらいおん』(マレーク・ベロニカ 福音館書店)という本を読みました。ラチというなまえの男の子は、大人になったら飛行士になりたいという夢を持っています。でも、ラチはとても弱虫

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