七つの星、七つの燭台

「七つの星、七つの燭台」

旧教会堂講壇両側の壁面上部には各七つの木製飾りがありました。新教会堂もそれを継承して、ステンドグラスと同じガラスで同位置に飾りをつけました。旧教会堂の飾りは単なる飾りだったのか、それとも意味があったのか、ご存知の方はぜひ教えて頂きたいと思います。

今回ガラス製の飾りをつけることに決まった時、私はヨハネの黙示録一章二〇節を思い出しました。

あなたは、わたしの右の手に七つの星と、七つの金の燭台とを見たが、それらの秘められ
た意味はこうだ。七つの星は七つの教会の天使たち、七つの燭台は七つの教会である。

講壇右側の七つは天使を、左側の七つは教会を象徴しており、それからは共に主イエスの御手の中あります。私たちの教会も主の御手の中にあります。そう考えると、七つの教会宛の手紙は私たちへの手紙でもあります。それを真剣に読み忠告に従うなら、私たちの教会は真に主イエスに愛され、主の栄光を現す器となるのではないでしょうか。(踊)