礼拝は無上の喜び

 私たちの教会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月12日㈰のイースター礼拝から5月31日㈰の聖霊降臨日礼拝まで8回主日礼拝を休みました。その間週報をメールやファックスで送信したり郵送したりしました。新しい試みとしてユーチューブによる礼拝を配信、また主日に祈りのために来会された兄弟姉妹とユーチューブ録画を一緒に観ました。毎週20~35名の方が来会されました。二か月間このような仕方で信仰の交わりを持つことができたことを感謝しています。   
 今回の経験を通して実感したことは、私たちキ
リスト者にとって礼拝がどれほど大切な時間であるかということでした。詩編122・1に「主の家に行こう、と人々が言ったとき、わたしはうれしかった」、133:1に「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」とあるとおりです。共に集って礼拝できる日を私たちはどれほど待ち望んでいたことでしょう。
 かつて父が牧師をしていた今治教会にTさんという老婦人がいました。彼女は主日礼拝の直後から「神さま、健康と天候が守られ次週も主日礼拝に参加できますように」と祈って備えていました。私たちもそうありたいと願います。(踊)


6月7日(日)より2部制の礼拝を始めます。ご都合のよい方にご来会ください。マスク着用でお
願いします。主日礼拝Ⅰ 10時30分~11時10分、主日礼拝Ⅱ 13:30~14:10