メッセージ

見よ、今こそ

「見よ、今こそ」

Ⅱコリント6:2で使徒パウロは「今」はどのような時であるかを告げています。「今や、恵みの時、今こそ、救いの日」。ギリシャ語原典を見ると、実はもっと強調した表現で、それぞれの冒頭に「見よ」という言葉が入っています。口語訳はその点を正確に訳しています。「見よ、今は恵みの時、見よ、今は救の日である。」岩波訳はさらに興味深い訳になっています。「見よ、今こそ絶好の時である。見よ、今こそ救いの日である。」「恵みの時」「絶好の時」、原文では「神から非常によみされた時」という意味です。昨日と同じ今日ではなく、さっきと同じ「今」ではなく決定的に重要な「今」です。

今日神から頂く恵みを無駄にしてはいけません。受け入れ準備ができていなければ、どんな素晴らしい神の恵みも無駄になってしまうのです。実にもったいないことです。今日はキリスト教伝道集会、講師が語られる福音の言葉をしっかり受け留め、神の救いと恵みを心の深みで体験しましょう。

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