5月11日のみことば

「また、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右にもう一人は左に、十字架につけた」(マルコ15:27)

主の罪状書きには「ユダヤ人の王」、この王の家来は左右の強盗たち、いかなる反抗は無駄だというローマの示威です。ルカ福音書は、犯罪人の一人が主を罵り、もう一人がそれを留め、「イエスよ、御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と告白、楽園の約束を頂いたことを記しています。救いの機会は最後まで残されています。

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