BLOG

「オリブの若葉」讃美歌にまつわるエピソードその2

父の思い出の讃美歌讃美歌第二編219番「さやかに星はきらめき」(O holy night)キリスト教に興味のない方でもご存じなくらい有名なクリスマスキャロルです。この原稿を書いている今の時期(6月)にはちょっと季節はずれですね。この讃美歌は亡き父の愛唱歌でした。歌うことも人に聴い

「オリブの若葉」讃美歌にまつわるエピソードその1

子どものころに歌った讃美歌の思い出小学校のころ、教会学校で歌った「しゅにしたがいゆくは」は今でも時々口ずさむ讃美歌です。子どものころ、みあとをふみつつ 共にすすまんみあとをふみつつ うたいてすすまんのところは、イエスさまのおおきな足がぐんぐん進む後を追って、腕を勢いよく振り、

オリブの若葉とは

「オリブの若葉」第一号は1983年5月8日に発行されました。タイトルは、創世記8章10節~11節、ノアの箱舟から放った鳩がオリブの若葉をくわえて帰ってきた箇所に由来します。第一号の冒頭には、「『絶望だ』と思わざるをえない時、神の恵みが、われわれの思いよりもはるかに大きく、無限であることを知るので

聖書のなかの女性たち

西南学院バプテスト教会姉妹会の毎月の例会では、踊牧師に「聖書のなかの女性たち」をメインテーマとしたお話をしていただいています。とても実りのある学びの時間です。このコーナーではその内容をご紹介いたします。

奴隷であった一人の少女(2019年5月)

 今回は列王記下5:1~27を通してナアマンと一人の少女について学びたいと思います。ナアマンは「アラムの王の軍司令官ナアマンは、主君に重んじられ、気に入られていた」人物でした。その名の意味は「喜び」「心地よい」です。しかし彼の身に生じた重い皮膚病が彼の人生を喜べない、不快なものにしていました。誰の人

TOP