11月15日のみことば

「人はそれぞれ自分のぶどうの木の下/いちじくの木の下に座り/脅かすものは何もないと/万軍の主の口が語られた」(ミカ4:4)

聖書の民にとってぶどう、いちじく、オリーブ、なつめやし、ざくろなどは神の祝福を象徴する果実でした。部屋数が少なかった時代には家の戸口にいちじくの木を植え、その下にできた木陰は祈りの場所にもなりました。今日は主の日、礼拝の日、私たちにとって「ぶどうの木の下」「いちじくの木の下」は礼拝堂。主の祝福を豊かに頂きましょう。