2月11日のみことば

「イエスは、『さあ、あなたがただけで人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい』と言われた。出入りする人が多くて、食事をする暇もなかったからである」(マルコ6:31)

主イエスは弟子たちの働きを評価されると同時に、彼らの健康を配慮し、休息を与えようとされます。弟子たちがゆっくり食事を取り、談笑し合い、何よりも静かな祈りの時を持つために。法律家であり思想家であったカール・ヒルティは、喜びの生活ためには仕事が必要であること、同時に休むことなく働き続けることは無教養な人間のしるしだと言っています。