2月13日のみことば

「イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て、飼い主のいない羊のような有様を深く憐れみ、いろいろと教え始められた」(マルコ6:34)

主イエスの後を追ってきた人々、日々の生活のために、また将来への不安のために疲れ切った人々、主イエスの目には「飼う者のいない羊」のように見えました。主の心の中に深い憐れみが沸き起こりました。「憐れみ」とは本来内臓を意味する言葉であり、心の底から彼らの苦しみに同情している様子を表しています。主は私たちの苦しみにも共感されるお方です。