2月15日のみことば

「イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて、弟子たちに渡しては配らせ、二匹の魚も皆に分配された」(マルコ6:41)

5000人以上の人々にパンと魚を与えるのです。弟子たちは自分の手の中を見ます。そこには5つのパンと2匹の干し魚、財布の中には僅かなお金しかありません。しかし主イエスは天を仰ぐのです。弟子たちは「無理です」と言うのです。しかし主イエスは「賛美の祈りを唱える」のです。大事な課題に取り組む時、まず神に目を向け、祈りを捧げたいものです。