6月27日のみことば

「ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた」(マルコ3:6)

神の求めたもうことは「善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか」と問われた主イエス。しかしファリサイ派とヘロデ派の人々は、「早速」イエスを殺す相談を始めたのです。主イエスに従う私たちの心は、いつも「善を行うこと、命を救うこと」に向けられており、ためらいながらではなく、速やかに始められるべきなのです。