6月30日のみことば

「イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた」(マルコ3:13~14)

主イエスは「これと思う人々」を使徒とされました。「これと思う」とは「望む」「願う」「欲する」。主はどのような人を求められたのでしょう。ある注解者は「頼みとすることのできる仲介者」、即ち福音宣教の働きを安心して託せる人たちと説明しています。主から頼みとされるとは何と光栄なことでしょう。私たちもそうありたいと願います。